表と裏の矛盾
- 管理者

- 2024年9月29日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年9月30日
本日、某大型倉庫スーパーに行った際
ワインを数本買ってきました
夕食に合わせて1本開けたのですが
表のラベルにはフランス語で
「SANS SO2(亜硫酸塩無使用)」
と書かれていましたが
裏ラベルには日本語で
「添加物 : 酸化防止剤(亜硫酸塩)」
と書かれていました…
どちらを信じて良いか分かりませんが
ワインは美味しかったので
特に問題はありませんでした
昔某大手生産者の醸造所を訪問した際
「亜硫酸塩無添加のワインは
長持ちしないので、ここでは
適正量を補填しています」
と話していたことを思い出しました
BIO系の一部のワインにも
SO2無添加を謳った物がありますが
私が飲んだ範囲では確かにどれも
酸化が進んでイマイチだった
経験があります
添加か無添加であるかは私にとっては
特に問題では無く、そのワインが自分
にとって美味しいかそうでないかが
重要な指標になっています

ラベル右下の
「SANS SO2」の表記に注目

添加物: 亜硫酸塩と書いてあります
まさに矛盾です(笑)
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