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目から鱗が…

  • 執筆者の写真: 管理者
    管理者
  • 3月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前

いよいよ試飲会の始まりです



屋外にテントを張りその中で

数多の生産者と相対しましたが



数件の生産者のブースを試飲して

私はある事に確信を持ちました


"ここのワインは私が知っている

シャブリとは次元が違う" と


日本でよく飲んだ石灰臭い物や

独特のクセがあるワインは皆無で

どれを飲んでも上品で味わい深く

個性的で美味しさに溢れた

素晴らしいワインでした……


私が今まで飲んでいたシャブリは

何だったのかと振り返ると

やはり輸送や保管に由来した

正直に言うと"劣化ワイン"で

あった事がここで判明してしまい

愕然としました……


2023や2024のワインが

メインでしたが、中に入は

2000年代のワインを出している

所があり、いざ飲んでみると

まさに極楽浄土の気分に

なれるとてつもない物に

遭遇しました


次回は必ずシャブリで

ドメーヌ訪問を実現しようと

気に入った生産者と写真を撮り

心ゆくまでワインを堪能させて

貰いました


昔観たある映画からの引用ですが

"君はまだ本当の

  シャブリを知らない"

この言葉が胸を過ぎりました


間違い無くこの日は私の

ワイン人生の中で忘れられない

特別な日となりました



サントリーでお馴染みの

ウィリアム.フェーブルは

新しいラベルになっていて

ちょっと驚きました


この裏側に置いてあった

2010年のグラン.クリュが

まさに化け物でした…


現地で2010年代のマグナムを

2本買ったのでご期待下さい

 
 
 

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