犯人はやはりPMOなのか?
- 管理者

- 2023年12月17日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年12月20日
昨日のワイン会でデジャブに遭遇
期待して開けたモンラッシェの
色がまさかの黄褐色……

手前グラス列の左から
2019
CORTON-CHARLEMAGNE
Grand Cru
DOMAINE DENI P&F
2014
Kistler
Durell Vineyard
Sonoma Coast
2009
BÂTARD-MONTRACHET
Grand Cru
MAISON LOUIS JADOT
2007
CHEVALIER-MONTRACHET
LES DEMOISELLES
Grand Cru
DOMAINE
des Héritiers Louis Jadot
2009
MONTRACHET
Grand Cru
MAISON LOUIS JADOT
コルク上部にワインが噴き出た跡
は無かったため、熱劣化の可能性
は低いと考えられ、やはりこれは
熟成前酸化と呼ばれるPMOが
原因なのではと感じています
1990年代から2000年代の
ブルゴーニュ白ワインに
原因不明でこういった現象が
出ているそうですが
今になって思えばこういった
黄褐色/酸化臭の白ワインを
現地でも日本でも
何度か飲んだ記憶があります
ボノー・デュ・マルトレの
コルトン・シャルルマーニュ
アルベール・グリヴォの
クロ・ド・ラ・ペリエール
冷遇された某ドメーヌで
試飲に出された
2003年シャサーニュ…
ワインを開けるまでは決して
分からない症状なので
ワイン好き泣かせな現象です…
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