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モンラッシェの真価

  • 執筆者の写真: 管理者
    管理者
  • 2024年10月6日
  • 読了時間: 1分

昨晩モンラッシェ系の

グラン・クリュ3種類を

同時に味わえるワイン会を

開催しました


白ワインながらも

並の赤ワインを凌駕する

タンニンを持っているので

ある程度の熟成をしなければ

その真価を発揮しない

銘柄ですが

困った事に白ワインの繊細さも

併せ持っているので

保管に難があると味わいが

極度に落ちてしまうという

中々に扱い難いワインになって

います


私の好みはリリース10年前後の

ナッツやブリオッシュの香りが

溢れんばかりに沸き立っている

状態が好きなのですが

昨晩はDRCの2001モンラッシェ

に合わせてリリース後20年程度

経過したボトルを用意しました


味わいは私の予想とは違い

開けた当初は酸化のニュアンス

を強く感じましたが

温度が上がると共に3本全ての

香りと味わいが劇的に変化して

今迄経験したことのない

至高の世界に浸らせて

貰いました…


当初はもう5年前に飲んで

おけばと思っていましたが

やはり今飲むべきワインだと

今更ながらに感じています


2006年にロンドンで

DRCモンラッシェを買った

当時の自分にありがとうと

伝えたいです

 2000

 BATARD-MONTRACHET

 Grand Cru

 VERGET


 2006

 CHEVALIER-MONRACHET

 Grand Cru

 MICHEL NIELLON


 2001

 MONTRACHET

 Grand Cru

 DRC

 
 
 

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