top of page

ディジョンへ

  • 執筆者の写真: 管理者
    管理者
  • 3月22日
  • 読了時間: 4分

合流5日目は昨晩離脱した2人に

続いてこの日の午後便で

スリランカへ行く方を見送りに

早朝のボーヌ駅へ車で移動


列車まで少し時間があったので

この旅の感想を聞いてみたところ

楽しくて離れるのが辛いとの

言葉を貰いました

主催者としては嬉しい限りです


購入したワイン3ケースを

パリのクロネコに送るため

開店直後の宅配所へワインを

持って行き無事手続きを完了



5日間楽しく過ごしたこの部屋とも

いよいよお別れです


物価高、円安の影響で外食が

かなり割高になっており

キッチン付きの民泊は自炊が

可能でとても助かりました


キッチン周りを中心に入念に

掃除して荷物を運び出し

鍵を返して部屋を後にしました



民泊所で空けたワインその①



民泊所で空けたワインその②


飲んだワインに外れは無く

特にタストヴァンを取ったワインは

どれも美味しく、僅か10€の物でも

唸る程の味わいでした


ディジョンへは総勢5名での

移動ですが、荷物が多いので

スーツケース類は車に積み

3名は電車で移動して貰ました


いつも一緒に旅をする相方と

二人切りになったので

裏ミッションモードに移行

ディジョンに行く傍ら

数々のワインショップを巡り

エシェゾー狩りを堪能しました



エシェゾー狩りの成果です(笑)

会の開催は未定ですが

参加者の選定が悩ましいかも…


ディジョンに着く手前でガソリンを

入れるためカルフールの

スタンドで給油



興味本位で店内を覗いたら

マリオコーナーがありました

( 昔の旅を思い出します )



ワインコーナーを覗くと

何と今回最安値の

コルトン・シャルルマーニュを発見

既に荷物の余裕が無かったので

泣く泣く購入を見送りました



この日の昼食はカルフールで

サンドイッチを購入

車内で頂きました


列車組からデジョンへ着いた

との連絡が入ったので

休憩を終え出発しました



車を進めていると

前方右側に煙を発見

剪定した枝の野焼きかと

思っていたら…



サイレンが聞こえてきたので

まんま火事でした(驚)


程なくデジョンのホテル近くに

到着し荷物をフロントに預け

レンタカーを返却しに

ディジョン駅へ


レンタカー会社のスタッフに

車を点検して貰い問題無し

として返却完了


ホテルに戻りチェックインして

部屋に入ると何か違和感が…


よくよく見てみると

ルームメイクが終わっておらず

前日に使用した状態のままでした


慌ててフロントに行き

40分後に外へ出るから

その後にルームメイクして

欲しいと要望して部屋へ戻り

休んでいると…

いきなり清掃員がやってきて

部屋の掃除を始めました


騒音と異臭に我慢できず

今度はかなり強目に

フロントに抗議を入れました!


慌てたマネージャーが部屋へ

確認に行き戻ってくると

「10分で終わるので待って欲しい」

と言ったので仕方なくロビーの

チェアに座って待っていると…



先程のマネージャーがバーへ入り

何か飲まないかと言ったので

「生ビール!」

 「小、大どちらで」

「当然、大!」

 「おう、そりゃそうだ」

との会話が交わされ迷惑料として

ビールを貰いました


ビールを飲みながら休憩していると

気持ちも大分落ち着いたので

ルームメイクが終わり部屋へ戻る際は

マネージャーに声を掛けて

笑顔で握手して手打ちにしました


このエピソードを後で話すと

「何でシャンパーニュと言わないの」

と思わぬ突っ込みをくらい

よく考えると確かにそうでした(笑)


夕食は馴染みのムール貝屋へ



こちらでも生ビールを注文

フルーティーながらコクのある

味わいは日本ビールにない

美味しさでした


エシェゾー狩りの最中に発見した

以前に行ったドメーヌの美味しい

白ワインを持ってきたので

これを飲みたいと言ったところ

笑顔でオープナーを渡されました

どうやら私はワインを開けるのが

宿命のようです…



やや小振りなムール貝でしたが

味がよく染み込んでおり

甘みのある貝の身と白ワインが

抜群に合い涙物の美味しさでした



夕食後はライトアップされた

市庁舎や古い街並みを眺めつつ

ホテルに帰還



ブルゴーニュ最後の夜は

ホテルの部屋に集まり

ちょっといいワインを開けて

旅の話をツマミに深夜まで

盛り上がりました


明日はいよいよ帰国です

 
 
 

コメント


bottom of page