top of page

シャロネーズ会

  • 執筆者の写真: 管理者
    管理者
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:6 日前

4 日目はちょっとマイナーな

コート・ド・シャロネーズ会

メルキュレ、ジヴリ、リュリー、

ブーズロンの産地です



一つ目の会場はメルキュレの

樽工場でした


知らない生産者がほとんど

なのでとりあえず行き当たり

ばったりで試飲を始めました



日本未入荷のリュリー白は

何と今回初の2025年でした

両方ともモノポールだそうで

リンゴの様な風味のある

美味しいワインでした



メルキュレ赤オンリーの

生産者ですが順番に飲んで

いくと味わい深さに驚かされ

ました…


やけに人が多いブースが

ありましたが…



何とDRC共同オーナーの

ヴィレーヌさんのドメーヌ

でした


写真に撮れなかった

ジヴリー白が素晴らし

かったです



ここのリュリー白もかなり

良かったです



ここのジヴリー白も

とても良かったです


場内で日本人の知り合いに

遭遇しましたがこの会場は

食事が一番すごいと教えて

貰ったので早速食事会場へ 


昼食は入れ替え制でしたが

会場入りが早かったので

運良く持っていた整理券で

すぐに入場出来ました


中を見回すと

あまりに豪華な内容に

言葉を失いました…


前菜類その①


前菜類その②


前菜類その③


メインはこの赤ワイン煮込みと

鶏のクリーム煮込みでした


フロマージュも多数


デザート類も豊富にありました


ワインは全てマグナムで

席まで注ぎに来てくれて

お代わり自由でした…


豪華な内容に気圧されながらも

折角なので思い切り楽しませて

貰いました(笑)


話を聞くとマイナー産地なので

お客を集めるためにあえて

ランチを豪華にしている

そうです…



食後のエスプレッソを飲みながら

会場周りを散歩していると

「こんな所で何やってるんだろう」

と自己嫌悪になりそうでしたが

気合を入れ直して

次の会場に向かいました



ニつ目の会場は

シャトー・リュリーで

文字通りお城でした

青空が眩しかったです


ここは次世代のスターを

揃えた試飲会場でした



白ワインのみを並べた

ヴァンサン・ラトゥールは

ムルソー・ポリュゾが

激ウマでした…



ジャンソン・パリゴは

ポマール・シャルモが

良かったです



何と前回訪れたシャルルP&Fも

出店しており

オート・コート・ド・ボーヌ白は

相変らず美味しかったです



J・バプティスト・ブーディエは

私好みのクラシカルな造りで

来週近くのドメーヌを訪問すると

言ったら時間があれば寄ってくれ

と招待されました…


ここらへんで体調的には

限界を感じたので

会場を後にしました



帰りの足はマイクロではなく

大型バスでの送迎でした

ちょっと寝てしまったかも…


大変豪華な食事を頂いたので

この産地のマグナムを何本か

買って帰ろうかと思います


明日は知り合いと合流して

コート・ド・ボーヌ会を

何ヶ所か巡ります

 
 
 

header.all-comments


bottom of page