top of page

2021年白の評価

  • 執筆者の写真: 管理者
    管理者
  • 2024年10月13日
  • 読了時間: 1分

2021年のブルゴーニュは

春の遅霜で新芽がやられてしまい

記録的な低収穫でしたが

ワインの出来は素晴らしいとの

記事があちらこちらに

見受けられます


2022年秋に訪れた際に

2021年のワインを幾つか試飲し

買ったのですが、

こと白ワインに関しては

明らかに平年よりも出来が良くない

印象を持ってしまいました


サン・トーバンの優良生産者

ジル・ブートンがドメーヌ直売のみ

で売っているマグナム瓶の

プルミエ・クリュも

この年の物はスケールが小さく

香りも貧弱でワイン会で開けて

びっくりした経験があります


私が毎年飲んでいる

ルイ・ジャド(ファミーユ・ガジェ)の

ブーズロンもやはり2021年は

イマイチでしたが

昨日飲んだ2022年は何時もの

美味しさに戻っていたので

疑問が確信になりました


赤に関してはまだ良く分かりませんが

白ワインに関しては2021年の

ブルゴーニュは回避した方が

賢明と思われます


長期熟成型のワインだったので

何年か後に2021年の白ワインが

大化けしましたら

ここに反省文を書かせて

頂きます(笑)



 2022

 BOUZERON

 Famille Gagey

 ※ 画面右端のワイン


 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page